デジタルカメラに関連した書籍
まさに私の求めていた理想的な本がありました。 「よい子のための・・・」となっていますが、 決してお子様向けの簡単な内容ではありません。 平易に解説していますが、 これは大学の一般教養レベルの内容です。 情報があふれている現在では写真の撮り方も どこか先人の作品を無意識に模倣していることが多いです。 しかし、きちんとその歴史を学ぶことにより、 自分らしさを見つけることができるようになる本です。 写真を専門的に勉強している方にはもちろんですが、 趣味として楽しんでいる方にもぜひぜひお薦めです。
デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編 (SOFTBANK MOOK)
入門者を脱し、初級者用の本では満足できない人向け。 豊富な事例とわかりやすい説明で 一段上の写真を撮影出来るようになります。 初級者用は満足できない人と書きましたが、 この本の範囲は広く、 「カメラの正しい持ち方」などからはじまり、 「ノーファインダー撮影法」といった高度な技術も説明しています。 入門者でも十分楽しめるでしょう。 ただし、「被写体深度」などの基本的な用語を理解する必要はあります。 この本の特にオススメしたい点は2つ 1.構図についての説明 2.25名ものカメラマンによる説明 構図についての説明が良くできています。 事例が多く、実際に写真が掲載されているので、わかりやすい。 また、一つの項目について、 メインの著者だけでなく、他のカメラマンの主張が掲載さているので、 多角的に理解することが出来ます。 それぞれの主張を読み比べるのも楽しいです。 良書です。 構図など専門的な知識や技を手に
カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75)
この本を読んでほとんどがプログラムモードで写真が撮れるようになりました。 構図についてはまだまだですが、それだけで本当に写真が楽しくなりました。電車でも読めるサイズはまたいいです。
デジカメの機能はどんどん向上している。しかし、高いデジカメを買ったのに写真がいっこうにきれいにならない、なんて思ったことはないだろうか。今のデジカメは一般的な写真を撮るには十分すぎる機能を持っている。にもかかわらず、写真の出来は人によってまったく違ってしまうものだ。ネットオークションを見てほしい。同じ商品を扱っていても、ある人の出品物は高級感があふれていて、ある人の出品物は安っぽい印象しか残さない、そんなことを経験したことがないだろうか。 本書では、3万円程度の価格帯のデジカメを使用して、プロフェッショナルな写真を撮影するためのノウハウを惜しげなく公開している。フォーカスロックなどの基本技術はもちろん、人物写真、商品写真、建築写真の撮り方、おいしさや清潔感などの雰囲気に至るまで、豊富な実例写真とバリエーションで解説する。同じものを写してもこれだけ違うのか、と驚くことは間違いなしだ。
RICOH GR DIGITAL II パーフェクトガイド (SOFTBANK MOOK)
2008年10月21日リリース。だいたい100ページ。このシリーズの3冊目にしてGRD II最初のムックであるが、正直言って今までのムックで最も内容が薄い。角田光代の文はいらないし、写真家の作品の撮影の際の細かい設定解説はなく、非常に不親切な出来映えになっていると思う。 やはりGRD IIをマスターするには前冊・前々冊のムックも必要で、その進化のさまを確認しながら習得するのが良いと思う。 と言う意味で真の『パーフェクト』は2008年11月21日リリースの『コンプリート』の方で、こちらの本を手に入れるくらいなら、もうひと踏ん張りしてオリジナル・シルバーリング付きの8,000部限定の『コンプリート』を手に入れるべきだ。絶対に後悔しないし、そうしないと後悔することになる。
RICOH GR DIGITAL コンプリートガイド (SOFTBANK MOOK)
掲載されているほとんどの写真に撮影時のカメラの設定が載っているのがとても参考になりました。 元々ついていたリングの方が好みだったので、結局シルバーリングは使っていません。 でも、買わずに後悔するよりは良かった。 楽しめます。
Canon EOS Kiss X2 親切マニュアル (MYCOMムック デジタル一眼レフFan別冊)
本体を購入するときに、おすすめと表示されたので、だまされたと思って買って見ましたが、 ケース別、場面別の設定、レンズ等 わかりやすく、気持ちよく使えるためのヒントになりました。